お金教育ゼロで育った元・数学教師ママが、息子と一緒にお金と投資を学ぶリアル記録

家計管理

マネーフォワードで家計管理を始めたら、お金への不安が消えた

「今月もなんとなくお金が足りない気がする…」

こんな経験、ありませんか?

・給料日前にいつもお金が足りない
・貯金はしてるけど、不安が消えない
・家計簿をつけようとしたけど続かなかった
・お金のことを考えるのが、なんとなく怖い

わたしも、ずっとそうでした。

なんとなく不安。お金のことが、いつも頭にあった

社会人になった私は、いつもお金のことが頭から離れず、
不安を解消しようと本屋さんめぐりが日課になっていました。

節約やお金の増やし方、お金の考え方の本、自己啓発本…

そんな中で知ったのが「投資を始める前に、まず生活防衛資金を貯めること」
※生活防衛資金とは、急な出費や万が一のときに備えるお金のことです。

しかし、いざ計算しようとして気づきました。

自分が月にいくら使っているのか、分からない…

月によって使う金額も違うし、何にいくら使ったのかも全く把握できていません。
これじゃ、いくら貯めればいいのかも分かりません。

そのせいか、日常のちょっとしたことが気になるようになっていました。

友達に旅行に誘われても、お金のことが頭をよぎって素直に喜べない…
ご飯を食べに行っても、値段が気になって本当に食べたいものが注文できない…

楽しいはずの場面で、いつもお金のことが引っかかっていました。

家計簿、いろいろ試しました

「記録すれば変わるかも」と思って、いろいろ試しました。

手書きの家計簿、いろいろなアプリ…。
よしやるぞ!と始めるものの、基本めんどくさがり屋の私。

レシートがどんどん溜まっていくのを見てやる気をなくし、3日坊主。
挫折しては、また別なものを試すの繰り返し。
記録するのに時間がかかりすぎたり、複雑なものは私には向いていませんでした…

そんな中、唯一続いたのが家計管理アプリ「マネーフォワード」です。

※なぜ、めんどくさがり屋の私でもマネーフォワードが続いたのか、他と家計管理アプリとの違いや特徴については別の記事で詳しく書いています。

マネーフォワードを使い始めて変わったこと

①総資産が見えた

口座を連携するだけで、銀行・証券・クレジットカードの情報が自動で集まってきます。バラバラだった数字がひとつの画面に集約されて、初めて「自分の総資産」が見えました。
数字が見えるって、こんなに安心するんだ——と正直驚きました。

②無駄遣いが減った

マネーフォワードは、項目ごとにいくら使ったかが分類できます。「食費にこんなに使ってたの?」「先月より出費が多いな」と、お金の流れが一目で分かるようになりました。
使途不明金も減り、「これ、本当に必要?」と考えることが習慣になりました。見えているだけで、使い方が変わるんです。

③資産が増えた

無駄遣いが減って、少しずつ資産が増えていきました。

④もっと増やしたい気持ちがわいてきた

毎日数字を見ていると、不思議なことが起きました。「もっと増やしたい」という気持ちがわいてきたんです。お金が「怖いもの」から「育てられるもの」に変わっていく感覚でした。

⑤お金への不安が消えた

総資産が見えるだけで、あの漠然とした不安がなくなりました。「なんとなく不安」の正体は、「見えていないこと」だったんだと気づきました。

まとめ

家計管理を始める前のわたしは、自分が月にいくら使っているのかすら分かりませんでした。

でも、マネーフォワードで見える化しただけで、無駄遣いが減り、資産が増え、お金への不安が消えました。
まずは現状を恐れずに知ること。それが、変えることの第一歩だと思っています。

家計管理を始めたいけど何から手をつければいいか分からない方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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